神の手はあきらめない

これは毎週火曜日 午後9時にフジテレビで放送されてるドラマ 「救命病棟24時」の8回目のタイトル

昨日の放送は今迄放送された中でも私にとって、とても心にぐっとくる内容だった。被災して、心身ともに疲れているstaffに少しずつ安堵や落着いた雰囲気が出てきた時身元不明の患者が運ばれてきて、諦めろという医師の傍ら進藤先生は諦めず処置を続けた結果心臓が動き出した。進藤先生は 諦めようとした理由は、身寄りのない年寄りで処置したのはむしろ酷だったからか?と問う

中盤、ある患者が痛みを訴えstaff全員が手術室で処置してるシーン。まさに今回のタイトル通り進藤先生の手は神の手でした。必死に手術を施す進藤先生の姿、staff全員が驚きと尊敬の眼差しで見ている所はかなり鳥肌が立ちました。

番組終盤、進藤先生が楓先生に「生き残ったからは、全力を尽くして生きる責任がある。そうしなきゃ亡くなった人に申し訳ない」と言った所に感動しました。全力で生きる、普通に生きてる私にとっては、とてもグサっくる言葉でした。

進藤先生と楓はどうなるのでしょうか?来週も絶対見逃せません!
[PR]
by nature_masu | 2005-03-02 10:38 | TV・音楽・本
<< 活字ではなくて ザ ロック THE ROCK >>