モナリザスマイル mona lisa smile

ジュリア ロバーツ 主演作品(2003年)


ジュリア ロバーツはすごくいい演技をしていたと思う。 私はどちらかというと、プリティウーマンの様な痛快な演技よりも、彼女のこういう演技の方が好き。
名門の女子大の助教授として就任し、学校、地域と闘いながらも、自分の意見は通す。
自分が正しいと思う事をまっすぐ実行する。あの時代ではとても許されなかったと思います。
でも彼女は挑戦した。
ベティ演じるキルスティン ダンストが途中で憎らしくて、むかついてイライラしていた私ですが、最後には母親と向き合い、彼女も変わっていった所がとても印象深かったです。
伝統と格式とはすごいですね。

キャサリン ワトソンンの様な先生がいたならば、私も美術の授業を受けたいです。
ジュリアの作品の中でもすごくいい映画だと思いました。

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by nature_masu | 2005-02-06 14:12 | 映画(ま行)
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