耳に残るのは君の歌声 THE MAN WHO CRIED

ジョニー デップ、クリスティーナ リッチ 出演(2000年)


この映画は大作のような期待はしてはいけない。

ジョニーデップのセリフ自体は少ないのに、演技で雰囲気や想いを醸し出していた。
あと印象に残ったのは ケイト ブランシェット。
彼女は演技派で今回のこの映画での演技もすごく上手くて印象に残った。

あと何といってもあの音楽!ビゼーの「耳に残るのは君の歌声」や「帰れ、ソレントへ」
など、全体的には暗い音楽だけど、雰囲気がたっぷり出てたと思います。
ジョニー デップはやっぱりカッコイイですね!

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by nature_masu | 2005-01-28 09:41 | 映画(ま行)
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