ナイロビの蜂 THE CONSTANT GARDENER

レイチェル ワイズ、レイフ ファインズ(2005年)

実は私、レイチェル ワイズを影ながら応援していて、出演作品は殆ど観ましたが、彼女の目が大好きなんですね。アメリカでは公開されてましたが、日本に来るのが遅いよ!といつもの様に愚痴りながら公開されるのを楽しみにしていました。

実はあまりの内容の濃さ、深さに驚きました。館内で座った席(もちろん指定)があまりにも画面と近すぎたせいもあるのか、見入ってしまったし、逆に後ろの方の席に移動したい・・・みたいなちょっと恥ずべき気持ちもありました。

チラシや雑誌などで紹介されていたのを事前にくまなく読んでいたけど、普通の純愛の映画かと勘違いしていて、頭を一発ガーーーンと殴られたような感じ。

テッサ演じるレイチェル ワイズもジャスティン演じるレイフ ファインズもすごく強烈な演技力でした。彼なの演技、アフリカの地、現地の人々、子供達、劇中に流れる音楽もすごかった・・・

普段私達が忘れて考えていないことを、テッサはずんずんと周りを気にする事なく行動するし、すごいなぁと思った。そんなテッサをジャスティンも愛したんだと思う。

しかし製薬会社のひどすぎること。恐ろしすぎる・・人体実験なんて

感じた事はあまりかけなかったけど、この映画観てよかったです。観るべきでした。

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by nature_masu | 2006-05-28 23:03 | 映画(な行)
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