V フォー ヴェンデッタ V FOR VENDETTA

ナタリー ポートマン、ヒューゴ ビーイング(2005年)

Remember Remember, the fifth of November

いやぁ。ナタリー ポートマンが大ファンなのでこの作品だけは映画館に観に行こうと決めていました。何があっても・・・

実際拍手物でした。あのラストシーンの議事堂の爆破のところで感極まって一人で立って拍手したいくらいありましたもん。

まず扱ってる内容が良かったです。政治的題材を使ってるし、なんか変にリアルで近い未来に起こりそうな出来事だったし、イギリスを主にもってきる所も変に共感持てた。
あと「V」を何かの象徴をいうかそれに向けて一緒に何かを変えるみたいな所もすごく私は純粋に惹かれたな。あとイーヴィーが成長していく姿、Vによって彼女も一人の人間として変わって芯の強い、揺ぎ無い精神を持った人間になったところもすごく憧れました。

文学的、芸術的要素がすごく高かったし、アクションもさながら、あの地下鉄でクリィーディーを殺す所のVの台詞「my turn」っていうところもかっちょえー、みたいな。

あとはチャイコフスキーの1812の祝曲序曲ですね。イーヴィーがいうように正にVの曲の様でした。特に最後の爆発の盛り上がりのところは自身鳥肌が強烈にたったし、映画と音楽は切り離せないな!と再確認された映画でもあったと思います。あぁやっぱクラシックていいな本当。

ストーリーの展開、アクション、音楽、結末、全ての要素がうまくまとまっていた最近では珍しく面白い映画に出会えたと思いました。

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by nature_masu | 2006-05-27 12:58 | 映画(は行)
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