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チャーリーとチョコレート工場 CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

ジョニー デップ、フレディ ハイモア(2005年)

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何かまさにティム バートンの世界という感じでした。

特によかったのはやっぱりウィリー ウォンカ。表情とかも面白いし、自分で言ったギャクにうけてたし、最後も意外な展開でした。

あとはチャーリーの家族も結構よかった。息子想いの父母や母方、父方どっちかは はっきり区別できなかったけど、おじいちゃん、おばあちゃん達もよかった。何で一緒のベッドなんだろうか。しかもあれが食卓になってなかったけ??見間違いだったかな。

でもあのカラフルな色調や設定はティム バートン監督の独特な様な物がした。

DVDで観たせいか、途中で1回寝てしまいました。ごめんねチャーリー&ウィリー ウォンカ

しかしあんな役を普通にこなすジョニー デップが凄い。だって蒼白にサラサラヘアーの前髪短いし、あんなゴシック調なステージの垂れ幕みたいな衣裳がうけた。
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by nature_masu | 2006-02-13 17:12 | 映画(た行)
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