シティ オブ エンジェル CITY OF ANGELS

ニコラス ケイジ、メグ ライアン(1998年)

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先週この映画を久々に見てずっとブログに載せようと思っていたのですが、出来ませんでした。というのはAmazonでサントラを注文してるのですが未だ届きません。映画に使われる音楽についても書きたかったのですがそれはまた今度にします。

1998年、7年前。。信じられないですねぇ最近年数の感覚が分かり難くなってて例えばドラマでもここ最近のドラマだろうなと思っていたものが実はかなり昔だったり。危険ですかね!?
この話はいいとして本題に入ります。

最初見たときはレンタル屋で借りたビデオで見たんですが、その時の感想と違ってました。成長したというか大人になったんでしょうか。
色んな方のブログや映画サイトの感想を見ましたけど賛否両論あるみたいですね。

当時(一応ティーン時代)私はラブストーリーはハッピーエンドしか有り得ないと考えていました。だからニコラス ケイジが出ててもこの映画は面白くない映画の一つだったと思います。
ですが暫く経って観ると感じ方も変わるもんなんですねー

私はこの「シティ オブ エンジェル」では愛よりも生と死、特に生きる事の大切さを伝えていたと思います。セスの運命、マギーにはマギーの運命があるように、幸せを手に入れてもそれがいつまで続くとは限らない。マギーはあんな形で死んでしまったけども セスに触れる事や感じる事で本当の彼女なりの生きる幸せを感じたんだと思う。

運命って何なんでしょうかねー運命と割り切れる事や割り切れない事があると思います。あーまた映画の影響で深刻に考える病気が再発してしまいました(笑)悪い癖

マギーがタホの別荘で自転車に乗りながら手を広げてこぐ所が好きです。解放されたって感じですかね。

早く届けサントラ!!
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by nature_masu | 2005-10-14 13:32 | 映画(さ行)
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