きみに読む物語 THE NOTEBOOK

ライアン ゴズリング、レイチェル マクアダムス(2004年)

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公開中は気づかなかったのですが、見に行きたいと思ったときにはもう終了していました。

自分はロマンティストだと思っているので、こういう映画は賛成だし好きです。
多々、疑問に思うことはありますが、それはいいと思います。

ノアへの想い、アリーへの想い、やっぱり2人は離れられない関係だったんじゃないかな。一途の愛と言いますが形の無い物であり目に見えません。自分は恋愛に関しては甘ちゃんなので分かりませんが、この映画で少し分かったような気がします。

初恋の人?初めての人を一生愛し、結婚するという事は現代においてなかなか無い事だと思います。それに対して人それぞれ意見があると思いますが私は素敵な事だなと思います。
ここ最近恋愛映画ばっかり見て、映画に可也影響されてる事間違いないと思いますけど・・・(笑) ま、全て本人の気持ち次第って事ですかね。

アリーの母親はやっぱり自分の人生を後悔したんだと思う。お金に困らない今の生活があるし、今迄自分は何不自由なく無く生きてきたからこそ、娘もそういう風にさせたかったんじゃないかな。そこは現実っぽかった。でも昔の恋人を見て涙した時には嬉しかったな。やっぱり。


この映画の魅力はやっぱりアリー演じるレイチェル マクダムスにあると思う。アリーの明るさこそノアの生き甲斐だったと思うし、好きになった理由じゃないかと思った。「ミーンガールズ」のイメージが強かったので驚いた。

この前の英会話の授業で映画について話した。「ビフォア サンライズ」「ビフォア サンセット」という2つの映画だった。結果は違うけれども何となくこの映画と似てる様な気がする。

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by nature_masu | 2005-10-12 10:43 | 映画(か行)
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