マジェスティック THE MAJESTIC

ジム キャリー主演(2001年)

この映画はシネコンで鑑賞したのですが、DVDで見直しても面白い作品だなと思います。

赤狩りの標的にされた為にハリウッドから一転、車の事故に流れ着いた町ローソン。
ローソンの町は戦争が終った時から時間が止まってない、悲しみに溢れていた町だった。
と解説はこんな感じ。

「THE MAJESTIC 」という名の映画館が新しくなるにつれ、町の人も元気になって、活気が溢れてきた。でも同時にピーターではなくルークと完全に思われてしまったのも少し悲しかった。
町の人も半信半疑だったかもしれないけど、そう思いたかったのもあると思う。

ジム キャリーのそういう戸惑いの表情がすごくよかった。

この映画でも「ロング エンゲージ メント」の様に灯台のシーンが出てくるけど、とっても綺麗だった。

最後の迎えのシーンは町の人が集まってたのは驚いたけど!

恋人役のアデルを演じたローリー ホールデンは来週17日公開の「ファンタスティック フォー(超能力ユニット)」に出演してるみたいですよ。久々に見たいという方は是非。美人さんでしたもんね。

ジム キャリーは「サイモン バーチ」や「トゥルーマン ショー」の様に今回もシリアスな役。
彼はコメディ系の役をする事が多いけどこういう役をやらせても十分はまってると思う。特にそれは「エターナル サンシャイン」を見た時に思った。確かに面白い役が似合ってるかもしれないけど、個人的にはそれだけじゃなく、どんな役でもできる俳優じゃないかと思ってる。
額に皺を寄せて苦悩するところがいい。
というか最近ジム キャリーが大好きだ。エターナルサンシャインのDVD発売は10月28日らしい。待てないぞー!

何か別の映画の宣伝になってしまったが、このマジェスティックは好きな映画の一つです。
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by nature_masu | 2005-09-09 11:20 | 映画(ま行)
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