ショコラ CHOCOLAT

ジュリエット ビノシュ、ジョニー デップ共演(2000年)

チョコレートによって変わり行く村のお話

昨晩初めて見ました。見る前までずっと微妙だなぁ~と思って借りたこともなかったのですが、たまたま衛星放送であってたので見ました。

話が進むにつれ、面白くなってき「もしや、これってすごくいい映画!?」と思い始めました。

ジュリエットの演技は自分をしっかり持った芯の強い女性、他人のチョコレートの好みまで当ててしまうという。最後には伯爵及び彼女を冷ややかな目でみる人達以外に負けて村から去ろうとしてしまうのですが、レナ オリンやキャリー=アン モスによって逆に助けてもらう。

特に好きだったのはキャリーの子供とジュディ ディンチの関係。キャリーも息子を母親にずっと会わせたかったんだと思うけれど、村の慣習や街の目が気になってたんじゃないかな。
糖尿病で亡くなってしまうんだけど、バースデイパーティの時は生き生きしてた。

ジョニー デップの出番は少ないんだけど、海賊(ここでもか!?)ジプシーの雰囲気がすごく合ってた。流石何でもこなせる俳優だった。

チョコレートの魅力って大きい。私は堂々と「自称チョコ好きです!」とは言えないし、私の日常生活においてチョコの存在は小さいが、この映画を見たらチョコが食べたくなる。
村人達のチョコを口に入れた瞬間の顔が上手くて、すごく幸せそうだ。

今月で9月まだ暑いけど秋は間近。チョコを欲する季節ですかね~
チャーリーとチョコレート工場も見たくなってきた。
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by nature_masu | 2005-09-02 10:28 | 映画(さ行)
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