メッセージ イン ア ボトル MESSAGE IN A BOTTLE

ケヴィン コスナー、ロビン ライト ペン共演(1999年)

最初から最後まできちんと見たことがなくて見ました。ハッピーな恋愛映画だと思っていたんですが、ラストに近づくにつれ悲しい映画だった事を思い出しました。

ロビン ライト ペンは日曜日に見た「ホワイト オランダー」とは違ってすごく綺麗だった。悲しんでる姿がとても美しいです
あとは何と言っても父親役のポール ニューマンがよかったです。

以下ネタバレします!

これは恋愛と並行で親子愛でもあるな と私は思いました。近くに住んでいるんだけども確執というか、長いこと積み重さなっていった2人の間に何かある問題。言葉足らずなのでうまく表現できません。
亡き妻と妻の家族とも衝突し、亡き妻(名前は忘れた)が描いた絵の事で争ってしまう。
結局、テリーサ(ロビン ライト ペン)が表れて彼を少しづつ変えていった事により、絵を家族に渡す事になる。
ギャレットの父親、ジムだたったかな?(ポール ニューマン)が争いをしても、亡き妻は喜ばないぞ!とか言ってた所が迫真の演技でよかったです。あとギャレットに俺を殴れ!って言った所など


小さい頃「ロビンフッド」を見てケヴィン コスナーと結婚したいと夢見ていた私には、今回のギャレットの悲愴な感じと海を愛する孤独な男気にも惹かれてしまいました。

ギャレットがあの親子を助けたのは、妻を亡くしたから助けたいと思ったのではないでしょうか?どーーしてこーなるの!とラストにはがっかりさせられましたが何となく納得できる終わりかただったとも思えます。

なくしてしまってから大切と気付く事ってやっぱり沢山あるのですね


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by nature_masu | 2005-08-30 09:37 | 映画(ま行)
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