スターウォーズについて

「エピソード3 シスの復讐」の投稿でエピソード2があまり面白い記憶がなかったと言ったけど違った。

昨日会社帰りにエピソード3のサントラを買ったんだけど、それには今迄の6エピソードを集約した簡単なDVDが付いててそれを見て何か気持ちが変わった。

エピソード2ではアナキンとパドメの愛が中心で観客が見たいアクションや戦いが少なくて途中で寝てしまったんだけど(DVD観賞)、何故監督が愛を中心にしたのかも納得できた。

3ではアナキンがパドメを救いたいが為に暗黒面に堕ちるのだけど、それは愛が強かったから。
公開時のコピーを見て分かるように「A JEDI SHALL NOT KNOW ANGER, NOR HATRED, NOR LOVE」 「ジェダイは怒ってはならない。憎むことも。愛さえも。」とあるように
ジェダイの騎士にとっては人を愛することは許されてない。
でもアナキンはパドメを愛してしまった。
皮肉なのは愛の為に堕ちてしまうこと。

それがある為に2での2人中心の愛の物語があそこまで必要ではなかったんじゃないかな?と自分で納得した。

でも最後にはルークからの愛によってダース ベーダーは助けられる。

愛の為に人は誰でも善になるし悪にもなりえる。そんな事を伝えてるようでした。
そしてこれはSFというより色んな愛の映画だと感じます。

かなりはまりそうです。スターウォーズ!
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by nature_masu | 2005-06-28 09:35 | 映画(さ行)
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