Ray/レイ RAY

ジェイミー フォックス主演(2004年)

はっきり言って彼(Ray Charles)の音楽を殆ど知らないし、ちょっとしたサビの曲しか知らなかった。ただ彼が盲目で音楽で偉業を成し遂げたぐらいにしか・・・

まさにノンフィクションの世界というか、映画っぽくなかった。私が言いたいのは作られた物ではなく、実在した本物で見れたと言う事。できる限り彼に近い視点で・・・

Ray Charlesの事は↑でも説明した様に殆ど知らなかったし、TVで見る彼の映像や曲を演奏している姿しか見た事がなかった。演奏している時の彼の独特の動き、あれは頭に残っていた。
ので!ジェイミー フォックスの演技は完璧だったと思う。これはジェイミー フォックスが演技しているんですよ。と言われなければ間違える程だったと思う。アカデミー主演男優賞を始めその他数々の賞を手にしたのも納得です。

この映画では黒人差別や、盲目、子供の頃のトラウマ、不倫、ドラッグなどの数々も問題を取り上げています。天才も人間なんですよね。彼のすごい事はそれでも曲を作り、新しい音楽をどんどん生み出していった所だと思います。悪魔の音楽や神への冒涜だと言われても、新しい事に挑戦し、そして成功した。

Ray Charlesは昨年2004年に亡くなりましたが、彼の生の声が聞けないと思うと非常に残念です。

今度CDを借りてみようと思います。映画館で見たかったなー

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by nature_masu | 2005-06-20 11:12 | 映画(ら行)
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