イタリアのお母さん

昨日、終業後すぐ家に帰りました。久々に早く帰ったのでTVをずっと見てました。

19時からのフジの番組で、冒険~何とかという(タイトルは思い出せない)番組があったのですが、その中で私が感動したコーナーがありました。

来日しているイタリアの4人の男性がいて、自分の母親の料理ミネストローネ(代表的な家庭料理)を当てるというコーナーでした。

母親達は別室で既にミネストローネを作ってて、まだ息子にも会えず息子達が正解するまで会えないというもの。

4人のうちの一人のお母さん息子にズバリ、母親のミネストローネと当てて正解したんですが、会った瞬間にお母さんはすごく泣いていました。
抱きついて、泣いて、4年ぶりじゃないのーすごく会いたかったわ。本当に寂しかったのよ。と
まるで少女の様、長年会えなかった恋人の様に息子に抱き付いて泣いていました。本当に可愛かったんですそのお母さんが。

TVで見ているだけでしたが、私はすごく泣いてしまいました。そういう風に自分が何歳になっても素直に感情を表現できるって素晴らしい事ですよね。

私はそういうもの外国が好きな一つの大きな理由でもあるんですが、昨日はその映像だけで泣いてしまいました。
イタリアに限らずですけど、そういう風に正直に表現できるってすごい事ですね。私達日本人からして見れば慣れない光景だと思うんですけど、少なくとも私は表現したいと思いました。

熊本にいる おばあちゃんに会いに行って、別れる時は必ず私は抱きついて「ばあちゃん また来るねー元気にしとってねー」と言うんですが、おばあちゃんはすごく嬉しそうです。

関係ないけど、昨日のこの番組見て何かミネストローネが作りたくなった影響されやすい私でしたー
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by nature_masu | 2005-05-11 11:45 | TV・音楽・本
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