病気のこと

月曜から鼻水と咳が止まらず、火曜日の朝起きた時もしんどかったけど、一応決算時期ということで、火曜日まで監査法人が来ることになっていたので、一応出社した。

1日ずっときつくて、終業が6時だったので、すぐ帰り、次の水曜日に病院(内科)に行き、
鼻水や咳と止める薬をもらって、1日寝ていた。

次の日、木曜日起きた時、まだ体調は悪くきつかったけれども、前日よりはよくなっていたので出社した。
始業の9時になり、席に座っていてたら、今度はめまいが出てきた。私の勘違い?と思っていたけど、歩いててもフラフラする状態。
これはいけないと思い、年休を申し込み、その日は10時前に帰った。
電車に乗っていた時、窓から景色を見ても、外の景色が歪んで見える。また体調悪くなったよーと思い、そのまま病院に行った。
頭痛もひどかったので、点滴と注射してもらって、その日も家で寝ていた。

翌日、金曜日寝ても寝ても頭痛はなくならず、フラフラしていたので、昼から病院に点滴と注射をしてもらおうと思い、病院に出かけた。
先生曰く、「副鼻腔炎」にかかってるかもしれないと言うことで、耳鼻科に行って下さいといわれた。私は「え??耳鼻科ですか?」と聞き直して、病院の中で一番嫌いな耳鼻科とか行きたくないと思った。でも紹介状書くからって言われたので、こりゃ行かな行かないかんと思い、昼から行った。

初めての病院なので、問診表を書かされ、症状などに、風邪やめまいや、耳のつまり などがあったので、書いていった。
診察室に呼ばれ、先生と話し、即検査します!と言われ、検査?と思った。いや風邪の症状で来たんだけど、、と思い、検査することに。
高度な聴力検査で聞こえ方を色々試してみた。

また先生に呼ばれ、驚いたというか悲しいというか、結局病名が分かり、私は「突発性難聴」という病気にかかっていたことが分かった。

いきなり説明され、私は混乱し、何か涙まで出てきてその時詳しくは分からなかったけど、
今服用してる薬も持って、後から来てくださいと言われ、
2時半すぎに又行った。 たまたまお母さんが休みだったのでよかったが、すぐ耳鼻科に又行く事に。。


突発性難聴という病気は、

文字どおり、突然聴こえが悪くなる疾患です。
聴力低下の程度は、全然聴こえなくなる重症例からなんとなくつまった感じがする軽症例まで様々です。
突然発症するので何月何日の何時頃に起こったか覚えていることが多いのが特徴です。
耳は外から外耳、鼓膜、中耳、そして頭蓋骨(側頭骨)に埋まっている内耳からなり、突発性難聴では内耳の聴神経細胞(マイクロフォンのような役割をするところ)の障害によって起こります。
原因としては以下が考えられます。

① 過度のストレス(過労、睡眠不足、心労)により内耳を流れる血管が細くなり、聴神経細胞への栄養が足りなくなる。(近年はこれが多いようです)

② 糖尿病、高血圧などで内部が細くなっている血管がなんらかの原因によって急に更に細くなり、聴神経細胞への栄養が足りなくなる。

③ 心臓病(特に弁膜症)、高血圧などがあり、血栓(小さな血の固まり)が流れてきて内耳で詰まってしまう。つまり脳血栓の小規模なもの。

④ 中耳炎を起こした細菌の出した毒素が内耳へ侵入する。


だそうで、私の先生曰く、ストレスか過労だろうと言っていた。
間違いなく!過労ではないのでストレスだろうと言うことだった。


まだ私も突発性難聴という病気も詳しくなく、突然だったので、かなり動揺しています。
どんな事があっても眠れる自信がある私でも、金曜から不安になり考えたりしています。
まさか耳が悪い、ましてや難聴だなんて言われると怖くてたまりません。
今でも耳がつまったような感じがしますし、昨夜ランニングした後も耳が痛かったので怖かったです。

今の所「ステロイド」という薬を服用していますが、しばらくは耳鼻科に通院が続きそうです。

初めて自分だけの体じゃないんだなと思いました。親からもらった体なんだと実感しました。
大切にしたいです。
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by nature_masu | 2005-04-18 10:31 |
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